速記関係者の他分野の創案

  明治時代の速記関係者が指文字を考案している。
丸山平次郎と吉木竹次郎と「長英生・亀井晴吉」の3冊である。
覚えやすいが見た場合に認識しづらい難点がある。

丸山平次郎無言伝話術

吉木竹次郎手話法

長英生無言伝話法


似たようなものがこれ以外にあるが速記関係者かは不明
藤井好吉著 指頭伝話術 1891年
夏目宣太郎著 最新簡易無言談話秘術 1913年

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